メッキ加工

メッキ加工はメッキ液につけたらハイ!出来上がりではありません。

製品の受け入れから、油のつき具合やサビがないかなどの素地状態を把握した上で、素地にあわせた様々な工程を経て、はじめてメッキが出来上がります。

当社での時計用メッキは通常・厚付メッキ(1ミクロン~5ミクロン)にて仕上げます。
お客様のご要望により熟練のメッキ職人が、ロジューム、銀、クロームその他ご要望に応じたメッキ作業を行います。
高品質のメッキをご提供するため、品質管理・工程管理の徹底に力を入れて行っています。

良くメッキ作業は女性のお化粧に例えられます。
肌を整え、丁寧にマッサージをして念入りなお化粧をするのと同じ様にメッキ作業でも素材を研磨し油・サビを取除きニッケル・クローム・銀・金・ロジュームなどのメッキ作業を行って行きます。
そこには熟練した職人の経験と勘が大事な要素と成っています。


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